労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック」

概要 特長
特長
1. 厚生労働省の指針・マニュアルに基づき測定
厚生労働省の推奨する「職業性簡易ストレス調査(57問)」を使用し、「心身のストレス反応」「ストレスの要因」「周囲のサポート」について多軸的に把握します。
 「あなたのストレスプロフィール」
  • 「心身のストレス反応」「ストレスの要因」「周囲のサポート」について、19項目を数値とグラフで表し、個人の弱点を直感的に把握していただけます。
  • 連続して受検していただくことで、従業員様個人が3年分の経年変化を把握することができ、セルフケアとその効果の把握に役立ちます。
 ストレスチェック後のフォロー体制の確立
  • 弊社の本来業務であるカウンセリングサービスを併せごて活用していただくことにより、高ストレス者へのフォローにお役立ていただけます。
  • また高ストレスと思われる方には、弊社カウンセラーと匿名可の電話面談をアナウンス致します。必要に応じて、ご本人同意の上で健康管理センターを通じて産業医との面談へと連携します。
2. ストレスチェック実施のためのコンサルテーション
今回の制度は貴社の人事部門・産業保健スタッフの方、また、産業医様との連携が非常に大切です。実施義務の生じる事業所だけでなく、小規模の営業所など全社的に実施した場合の面談やフォロー体制など、検討事項は多岐にわたります。 私どもヒューマニーズでは、実施に際し、法令順守を第一に、貴社の現状を細かくヒアリングさせていただくところから、疑問点、問題点を洗い出し、現実的で実施可能なフローをご提案致します。 貴社の役割、産業医様の役割、当社の役割を明確にしたあと、実施者を誰にするか、集団分析はどのような切り口にするか、実施後のフォロー体制をどのように組み立てるかなど、実情に則した様々なカスタマイズが可能となります。また、 従業員様個人のストレス状況は、個人の同意なく開示はできませんが、集団分析から導き出される結果から、企業が取るべき改善策を人事部門・産業保健スタッフ・弊社カウンセラーがタッグを組み、職場改善、メンタルヘルス対策の向上を目的とした積極的な対策をご提案致します。
3. ヒューマニーズオリジナル報告書
ヒューマニーズでは、厚生労働省の職業性簡易ストレス調査の考え方に基づき集団分析を行うほか、産業・組織心理学および人材育成の観点から「組織」を軸とした視点での分析を行います。従業員様には個人ストレスプロフィールをご覧いただくことで本来の目的であるセルフケアに役立てていただき、貴社人事部門・産業保健スタッフとの連携により0次および1次予防の職場改善についてコンサルテーションを実施致します。
サービス内容
<従業員の皆さま>
ご自身の状況を客観的に把握することで、その人に合ったメンタルヘルス対策を講じやすく、セルフケアに役立てることができます。
基本サービス
  • 結果(ストレスプロフィール)のフィードバック
オプションサービス
  • 電話カウンセリング(3ヶ月限定・年間契約)
  • 面談カウンセリング
  • コンサルティング(電話・面談)
  • 医療機関・相談機関などの情報提供
<組織(企業)>
ストレスの高い部門・部署を把握することで、組織におけるストレス関連要因の傾向を知ることで、メンタルヘルス対策をより効果的に行うことができます。
基本サービス
  • 集団分析結果報告レポート(全社・一階層のみ)
オプションサービス
  • 組織別集団分析レポート(多階層)
  • 調査項目追加
  • 調査結果を踏まえたワークショップ等
  • 各種研修など