組織ストレス調査「そしきカルテ」

概要 特長 実施の流れ
特長
1. ストレスの状態だけでなく、ストレス要因とストレス耐性にかかわる要因も測定できる
従来のストレス調査のように「ストレス反応」が高い・低いというだけではなく、「ストレス要因」やストレス反応の表れ方に影響する従業員個人の特性(=「個人要因」)やストレスを和らげる要因(=「緩衝要因」)が測定できる多軸的な調査票です。
 『職場環境におけるストレス要因』を細分化して測定 → 職場環境の改善へ
  • 「ストレス要因」を@組織(会社)レベル・A職場集団(部署)レベル・B職務(仕事自体)レベルの3つのレベルに細分化して測定。
  • 調査結果から問題点が顕在化し、職場環境等の改善につながりやすくなります。
 ストレス耐性にかかわる要因を測定 → 有効なメンタルヘルス対策・予防策へ
  • ストレス反応の表れ方に影響する「個人要因」や「緩衝要因」についても測定。
  • 従業員のストレス耐性・対処法の傾向を知ることにより、メンタルヘルス対策・予防策に役立てることができます。
2. 「組織」における問題点と「組織」が取るべき改善策を明らかにする
従業員個人のストレス状況とその対策だけでなく、組織のフィードバックが得られるので、組織が取るべき改善策を導きやすくします。メンタルヘルスの取り組み・向上においては「組織」を対象とした働きかけがより有効であることが、最近の調査結果からも明らかになってきています。
3. 産業・組織心理学専攻の学識経験者が開発・監修
類似ツールは精神医学や臨床心理学専攻の学識経験者による監修が多い中、本調査票は産業・組織心理学および人的資源管理論を専攻する学識経験者が共同開発者として参加・監修。「組織」を軸とした視点からアプローチしています。
***「産業・組織心理学会 第24回大会」 (2008年8月開催)及び「人材育成学会 第6回年次大会」(2008年12月開催)において、本調査の基礎理論を発表いたしました。
サービス内容
<従業員の皆さま>
ご自身の状況を客観的に把握することで、その人に合ったメンタルヘルス対策を講じやすく、セルフケアに役立てることができます。
基本サービス
  • 結果(ストレスプロフィール)のフィードバック
オプションサービス
  • 電話カウンセリング
  • 面談カウンセリング
  • EAP通信
  • コンサルティング(電話・面談)
  • 医療機関・相談機関などの情報提供
<組織(企業)>
ストレスの高い部門・部署を把握することで、組織におけるストレス関連要因の傾向を知ることで、メンタルヘルス対策をより効果的に行うことができます。
基本サービス
  • 結果報告レポート
オプションサービス
  • 属性別クロス集計(役職別/就業形態別など)
  • 調査項目追加
  • 調査結果を踏まえたワークショップ等
  • 各種研修