組織ストレス調査「そしきカルテ」

概要 特長 実施の流れ
従業員のメンタルヘルス向上と組織のストレス状況改善のために
 現在、市場で提供されているストレス関連調査においては、「職場環境の状態」が 従業員のストレスにどのような影響を及ぼすのかという観点からの調査はまだ少なく、 診断結果から具体的な改善策を導き出すのが難しい、というのが現状です。
 そこで、株式会社ヒューマニーズでは、「職場環境におけるストレッサー(ストレスの要因とされるもの)」 を細分化し、組織的に対策を講じやすいストレッサーを明確にすることを目的として、 新しいストレス診断調査の開発を行い、今年度からサービスを開始しております。 この秋には大手グループ企業でも実施し、今後も数社にて導入予定です。
 ヒューマニーズ組織ストレス調査「そしきカルテ」は、 企業内における従業員と組織全体・部署ごとの「心身の状態」および「職場環境の状態」を判定・分析し、 従業員のメンタルヘルスの向上や組織のストレス状況改善にご活用いただくために、 株式会社ヒューマニーズが独自に開発したツールです。職場環境サーベイとして利用される 企業も増えています。
調査モデル
「そしきカルテ」調査モデルの図
共同開発者プロフィール
森田 一寿(もりた かずとし): 東京大学文学部心理学科卒業後、ミシガン大学・ハーバード大学留学。 専門領域は、行動科学、産業・組織心理学、人的資源管理、経営心理学、組織行動論など産業界における人間行動について、広く理論的・実践的に研究している。 「経営の行動科学」(福村出版)、「人材活用フォーマット」(法令総合出版)、「医療福祉マネジメントの実践」(日本図書刊行会) など著書多数。現在メンタルヘルスマネジメント検定試験委員、組織開発研究所所長。人材育成学会前会長、目白大学大学院元特任教授。 。
高橋 修(たかはし おさむ): 東北大学文学部卒業、産能大学大学院経営情報学研究科終了、 経営情報学修士。民間企業、(学)産業能率大学、中央職業能力開発協会を経て、人材育成コンサルタントとして独立。 現在、東北大学准教授、メンタルヘルス・マネジメント検定試験テキスト編集委員会委員。専門領域は人的資源管理論、産業・組織心理学。