カウンセリング

当社のカウンセリングサービスについての概要です。
カウンセリングには、基本パッケージサービスの「電話カウンセリング」と追加サービスの「面談カウンセリング」がございます。
1. 相談領域 ― 個人の仕事や生活に関わる全ての問題になります。
職場では・・・
対人関係・成績・評価・キャリア・転職・勤務条件・セクハラ・パワハラ・業務上のトラブルなど
プライベートでは・・・
家庭問題・病気・健康・依存(アルコール・ギャンブル)・性格・恋愛・結婚・法的問題など
*必要と思われる場合には、提携のある医師や弁護士などの専門家を紹介します。
2. 守秘義務 ― EAPサービスにおいて守秘義務は遵守です。
  • 相談有無を含めた個人情報が、会社や第三者に漏れることは決してありません。
  • 医療機関などを紹介する際や会社、第三者に情報開示が必要な場合は、書面による本人の了承を頂きます。
*ただし、危機対応など自傷他害の危険性がある場合、法令により開示を求められる場合は例外となります。
3. 組織へのフィードバック
四半期ごとに相談件数や問題傾向を報告、問題解決に向けたコンサルテーションを実施します。
カウンセリングフロー
カウンセリングの主な流れになります。必要に応じ、リファーや連携などの対応を行います。
カウンセリングフロー図 カウンセリングフロー図 リファー/連携
カウンセリングについて
臨床心理士による、来談者中心療法、認知行動療法、精神分析、論理療法等を中心、或いはこれらを折衷したカウンセリング対応。 傾聴、共感、受容の姿勢で本人の精神的な安定、より良い改善を一緒に多面的に見ていき、整理。 問題解決に向けたカウンセリングを具体的なプランを元に実施。 EAPカウンセリングにおいては、リファーを含め、短期間での問題解決を図ることに努めている。