ご挨拶

代表取締役社長 吉野 聡

株式会社ヒューマニーズ 代表取締役社長の吉野聡です。

この度は、弊社のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。


弊社は2001年4月に現会長の大谷光彦が創業し、攻めの経営を可能にする「攻めのEAP」を提供することを社の方針として、決して規模は大きくはないものの、真面目に誠実にお客様の悩みと向き合うことで今の形となっております。

私は2018年6月1日に2代目の代表取締役社長として着任しました。私の役割としては、他のEAPサービス提供会社にはないこの独自性を活かし、従業員が活き活きと職場で活躍することによって、職場におけるメンタルヘルス問題の発生自体を減らしていくことで社会に貢献することだと認識しております。


私は、筑波大学医学専門学群を卒業後、一貫して産業医学・精神医学の分野でメンタルヘルス対策を専門領域とする産業医として仕事をしてまいりました。産業医としては、民間企業から公務員まで、国内の大手メーカーからIPOを目指すITベンチャー企業や外資の日本支社まで幅広くメンタルヘルスを中心に健康増進施策に携わってきました。

その中で感じたことは、従業員が「ストレス」という存在を成長の糧として前向きに捉え、職場での自己成長を目指す活性化された組織を作る方法は、職場によって全く異なるということです。

業種、業態、従業員の年齢構成など客観的な違いは当然のこと、経営者の理念やその職場の歴史、風土など様々な要素を勘案しなくては、ベストな健康増進施策は提案できないということです。


産業医としてこのような考えに至った時に私が出会ったのが、このヒューマニーズでした。

カウンセラーがその職場の担当者と信頼関係を構築することを最優先にし、どうしたら従業員にとって利用され、価値のあるサービスが提供できるのかを真摯に考え、そして職場と一緒に施策を実行していく。そんな不器用で真面目過ぎるサービスを提供していたのがこのヒューマニーズでした。私はこの会社に出会ってから、これまでのような大手のEAPサービス提供会社とは異なる新たなEAPの可能性を考えるようになりました。

もちろん、まだまだその完成形や答えといったものは私にも見つかっておりません。しかし、真面目に、誠実に目の前の課題に向き合い、お客様から頂く様々なご意見、ご批判そしてお褒めの言葉を紐解いていく中で、少しずつその完成形に近づいていけるのではないかと確信しております。お客様と一緒に悩める企業でありたい、そしてお客様と一緒に成長できる企業でありたい、私はそのように思っております。


人に必要とされる会社になりたい、人は人に必要とされることで輝く、そんな願いが込められたヒューマニーズ(human+needs=humaneeds)をどうぞよろしくお願いいたします。



株式会社ヒューマニーズ

代表取締役社長 吉野 聡

Copyright(c) 2018 Humaneeds Inc All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com